北海道日本ハムファイターズ

【2018年】今年の投手・野手タイトルを狙えるファイターズ選手は誰だ。

どうも。野球大好きじょん(fffff3434)です。

 

プロ野球の2018年シーズンも中盤を迎えている中、チームの順位争いと同時に、首位打者や本塁打王、最多勝、最優秀防御率などの各タイトル争いも激化しています。

 

2018年7月30日現在、僕が応援している「北海道日本ハムファイターズ」の順位は、首位「埼玉西武ライオンズ」と3ゲーム差の2位です。優勝を狙える位置だと言えますね。

じょん
じょん
たくさんの選手が抜けたのに、チームの再建早すぎィ!

 

今回は、大谷翔平・クリスマーティン・増井浩俊が抜けた後の2018年「北海道日本ハムファイターズ」を支え、タイトルを獲得する可能性のある投手・野手に注目していきます。

投手タイトル獲得候補(北海道日本ハムファイターズ)

今回は6つの投手タイトルに着眼し、獲得候補のファイターズ投手陣に注目していきます。

※2018年7月31日終了時点

最多勝利

現時点で、最多勝の投手タイトルを十分狙えるのが「上沢直之」選手です。

1位 12勝 ボルシンガー(ロッテ)
2位 10勝 上沢直之(日本ハム)・多和田真三郎(西武)
4位 9勝 岸孝之(楽天)・石川歩(ロッテ)・アルバース(オリックス)

大谷翔平が抜けた後のファイターズを大きく引っ張っている上沢直之投手は、今年新加入した助っ人外国人「ボルシンガー投手(ロッテ)」に2勝差の10勝をマークしています。

 

残り試合数(53試合)を考慮すると、上沢直之投手が先発ローテーションを守り続けた場合の残り先発試合数は9試合程度でしょうか。まだまだ逆転の余地があり、沢村賞の選考基準である「15勝」も狙えます。そこまで到達すれば、ファイターズも優勝を狙えるはず。

 

また、勝利への貢献度を測る指標「WAR」もパリーグ投手陣の中でトップを飾るなど、球界を代表する本格派先発右腕と言えます。イケメン高身長だし、最強かよ。

最高勝率

北海道に本拠地移転後の日本ハムファイターズでは、日本球界を代表するスターである「ダルビッシュ有」「大谷翔平」投手が獲得経験のあるタイトルこそ「最高勝率」です。

1位 .900 岸孝之(楽天)・アルバース(オリックス)
3位 .857 ボルシンガー(ロッテ)
4位 .800 菊池雄星(西武)
5位 .769 上沢直之(日本ハム)

今年は「岸孝之投手(楽天)」の安定感が際立っており、現時点だと沢村賞に最も近いと言えます。楽天は梨田監督がシーズン途中で電撃辞任するなど、チームが苦しむ中でも素晴らしいピッチングを続けており、満34歳にして自身のキャリアハイを目指せる勢いです。

 

また、こちらのタイトルでも上沢直之投手は健闘を見せています。最終的には彼単体で貯金10以上を作れるような成績……15勝5敗を期待したいですね。

 

今年の上沢直之投手の好調の理由はこちら

最優秀防御率

最優秀防御率のタイトルは、投手の花形と呼ばれる賞です。近年のファイターズでは、ダルビッシュ有や吉川光夫、大谷翔平に獲得経験があります。あぁ、みつお…….

1位 2.14 岸孝之(楽天)
2位 2.426 石川歩(ロッテ)
3位 2.431 上沢直之(日本ハム)

最多勝利、最高勝率で名前を連ねた投手がここでもランクインしています。WBCの影響もあり、昨年は不調で苦しんだ「石川歩投手(ロッテ)」が無事に復活。今年に関しては、優秀な防御率を残している投手がここまで順当に勝ち星を重ねていますね。

 

タイトル獲得経験のある吉川光夫投手(巨人)の記事もよかったらどうぞ←

最多奪三振

投手が自慢の直球や変化球を駆使して三振を奪うシーンは野球の醍醐味です。近年のファイターズでは、ダルビッシュ有に獲得経験があります。ダル戻ってこないかな……

1位 118 岸孝之・則本昂大(楽天)
3位 94 上沢直之(日本ハム)・菊池雄星(西武)
5位 88 バンデンハーク(ソフトバンク)

なんとパリーグでは「則本昂大投手(楽天)」が2015年から3年連続で最多奪三振のタイトルを獲得しています。今年は、岸孝之投手や上沢直之投手もこのタイトルを狙える立場にあり、彼らの投手タイトル4冠王も夢じゃないかも……?

プロ野球で最後に投手4冠王を獲得した投手は、2006年の「斉藤和巳投手(ソフトバンク)」になります。彼の投げるフォークが今の上沢直之投手とカブりますね。

最優秀中継ぎ

HP(ホールドと救援勝利を合計した数)が最も多く稼いだ投手に与えられるのが「最優秀中継ぎ」のタイトルです。過去には武田久、増井浩俊、宮西尚生が獲得しています。

1位 29 山本由伸(オリックス)
2位 23 宮西尚生(日本ハム)・吉田一将(オリックス)
4位 21 松永昂大(ロッテ)

プロ2年目の19歳速球派右腕「山本由伸投手(オリックス)」がパリーグトップ。チーム内でが8回を投げるセットアッパーを任せられており、今年の新人王候補筆頭でもあります。

ファイターズでは、ベテラン左腕の宮西尚生投手が2位を記録。今年は体の状態もく、ストレートの勢いが怪我前に戻っているように見えます。まだまだ頼もしい存在ですね。

最多セーブ

今年はホークスの躍動を支えてきた絶対的神守護神「サファテ投手」が怪我で不在。今年は全体的に抑えのポジションにる球団が多い中、パリーグのセーブランキングは……

1位 23 増井浩俊(オリックス)
2位 21 内竜也(オリックス)
3位 17 森唯斗(ソフトバンク)
4位 12 ハーマン(楽天)・トンキン(日本ハム)

昨年まで北海道日本ハムファイターズに所属し、先発・中継ぎ・抑えのどのポジションでもチームに貢献してきた「増井浩俊投手(オリックス)」がトップです。

増井浩俊投手の魅力をまとめた記事はこちら

開幕直後のファイターズは「石川直也投手(現在9セーブ)」が抑えを務めましたが、途中でトンキンが抑えに転向したこともあって、セーブ数が分散しています。

野手タイトル獲得候補(北海道日本ハムファイターズ)

今回は6つの野手タイトルに着眼し、獲得候補のファイターズ野手陣に注目していきます。

※2018年7月31日終了時点

首位打者

北海道日本ハムファイターズでは、現日本代表(侍ジャパン)監督の稲葉篤紀さんしか受賞していないタイトル。打撃の確実性よりも長打力や足の速さなど、ポテンシャルの高い選手をドラフト指名&起用しがちなファイターズのチームカラーが現れているのか……

1位 .355 柳田悠岐(ソフトバンク)
2位 .342 近藤健介(日本ハム)
3位 .337 秋山翔吾(西武)

昨年は怪我で離脱したものの、4割を記録した「近藤健介」選手がここまで2位につけています。2018年のシーズンが始まる前から『首位打者のタイトルを狙う』と発言しており、ここまで有言実行と言える活躍を見せています。

 

じょん
じょん
さすが、大谷翔平も認める天才やで

 

天才・近藤健介の今後のさらなる活躍に期待。

最高出塁率

過去では、オリックスにトレード移籍直前の「糸井嘉男」選手が2年連続(2011・2012年)で獲得したタイトルになります。そして、2015年から今年まで3年連続で「柳田悠岐」選手が獲得しているタイトルでもありますが……

1位 .458 近藤健介(日本ハム)
2位 .4152 秋山翔吾(西武)
3位 .4145 柳田悠岐(ソフトバンク)

ついにきました。ファイターズの「近藤健介」が2位以下に差をつけてトップに君臨しています。ただ、前述した首位打者争いのメンバーを入れ替えただけという結果ですね(笑)

 

彼の選球眼は本当に恐るべし。ボール球はめったに振りません。首位打者・最高出塁率のタイトル二冠を狙える近藤健介の記事はこちら

最多安打

その名の通り、最もヒットを放った選手に与えられるタイトル。ファイターズでは首位打者獲得年(2007年)に稲葉篤紀選手が同時に受賞しているのが最後になります。

1位 124 秋山翔吾(西武)
2位 113 柳田悠岐(ソフトバンク)
3位 109 浅村栄斗(西武)

最多安打争いにファイターズ選手は絡まなそうです。ファイターズ内での1位は近藤健介選手の91安打、次いで中田翔選手が90安打を記録しています。ファイターズ打線は安打よりも、近藤健介・西川遥輝・中島卓也選手を筆頭に粘って粘っての四球が多い印象ですね。

本塁打王

打者では最も華のあるタイトル。札幌ドームを本拠地にしているにも関わらず「セギノール」「小笠原道大」「アブレイユ」「レアード」など過去に受賞した選手は多いです。

1位 26 山川穂高(西武)
2位 24 柳田悠岐(ソフトバンク)
3位 21 浅村栄斗(西武)・デスパイネ(ソフトバンク)
5位 20 レアード(日本ハム)・アマダー(楽天)

ちなみに、中田翔さんは18本で現在7位タイ。今年は西武の「山川穂高」選手が圧倒的ですが、いずれは翔さんの本塁打王も期待したいですね。

打点王

過去には「北の打点王」小谷野栄一選手や「日本の四番」中田翔選手が受賞したタイトル。

1位 78 山川穂高(西武)
2位 74 浅村栄斗(西武)
3位 70 中田翔(日本ハム)

中田翔選手はタイトルを狙える射程位置にいます。自身通算3度目の打点王は近い?

盗塁王

過去には「陽岱鋼」「中島卓也」選手も獲得経験があるタイトルです。

1位 27 源田壮亮(西武)
2位 26 西川遥輝(日本ハム)
3位 25 中村奨吾(ロッテ)

「西川遥輝」選手は盗塁成功率も高く、自身通算3度目になる盗塁王獲得も間近?