北海道日本ハムファイターズ

【2018年】北海道日本ハムファイターズ選手の今季成績予想(キャッチャー編)スタメン捕手を勝ち取るのは誰だ?

皆さん、おはようございます。
野球ブロガーのじょん(@fffff3434)です。

じょん
じょん
今年は頼むで、ファイターズ!

今回は、北海道日本ハムファイターズ選手の今季成績(2018年)を考察します。

 

果たして、スタメン捕手を勝ち取るのは誰になるのか……捕手編からスタートです!

捕手

近藤健介

昨年 試合 打 率 出塁率 HR OPS
2017 57 .413 .567 3 1.124

昨年、出場した試合数は少なかったとは言え、100打席以上では史上最高打率を記録しました。意味不明です。

 

そのくらい野球の天才である彼には、次の成績をガチで期待します。リアルガチです。

今年 試合 打 率 出塁率 HR OPS
2018 143 .370 .480 10 1.000

4割を狙える巧打力と歴代出塁率記録の更新を期待できる選球眼を存分に活かし、プロ野球界に名を轟かせて欲しいですね。

清水優心

昨年 試合 打 率 出塁率 HR 盗塁阻
2017 61 .198 .231 1 .086

昨年の試合出場数は自己最多になりました。スローイング(二塁送球)に課題を持ちますが、捕逸はゼロでした。

 

彼はまだ、高卒4年目の21歳です。大学4年生の年齢になります。昨年の経験を活かし、主力捕手への邁進を続けて欲しいですね。

今年 試合 打 率 出塁率 HR 盗塁阻
2018 100 .230 .300 7 .300

若き彼に期待するのは、持ち前のパワーを活かしたバッティングと本来の送球の強さを取り戻すことです。

 

オープン戦では、打率.345を記録して2本塁打を放つなど、ブレイクの片鱗は見せました。球界一打てる捕手になれる可能性も◎ですね。

石川亮

2017年(昨年) 一軍試合出場数0

昨年は、一軍昇格直後の怪我もあり、試合出場はゼロ。彼にとって、非常に悔しい1年だったと思います。

 

しかし、リハビリ期間、彼は打撃スタイルを見直し、早打ちから待球型へのチェンジを決意したようです。

今年 試合 打 率 出塁率 HR 盗塁阻
2018 80 .240 .310 3 .300

そんな彼には、上記のような「渋良い成績」を期待します。将来的には、楽天の嶋基宏捕手のような日本を代表するシブとい捕手になってほしいですね。なれます。

鶴岡慎也

昨年 試合 打 率 出塁率 HR OPS
2017 29 .321 .387 3 1.030

打席数は少ないですが、ダルビッシュからオチョくられていた頃からは想像できない程の打ちっぷりです(失礼)

 

そんな彼には、最低限、以下のような打撃成績を期待したくなります。代打起用もできる魅力もあります。

今年 試合 打 率 出塁率 HR
2018 80 .250 .320 3

また、オープン戦を見た限り、彼から守備面での衰えは感じませんでした。ベテランの貫禄も感じます。

 

元々、他捕手と比べて肩が強いわけではありませんが、捕ってから投げる動作は相変わらず速かったです。

 

今年は彼が「抑え捕手」として、出場する機会が多くなるかもしれません。彼の存在は若い捕手にも好影響をもたらすはず。高いレベルでの争いに期待しましょう。

その他にも……

他にも、市川友也黒羽根利規の両中堅捕手の奮闘にも期待しましょう。

 

彼らには、打率2割5分を狙える打撃力、3割超えの盗塁阻止率を狙える強肩があります。

2人とも良いキャラしてます。笑

 

今年こそブレイクを狙う大嶋匠は、二軍で結果を残せているだけに、一軍の打席をもっと得たいところ。若手の郡拓也は、まず二軍で正捕手を目指したいですね。

 

そして、育成コーチ兼任のべテラン捕手、實松一成も「ここぞ」と言う時に一軍に昇格して、息子さんも喜ぶ感動のヒロインを期待したいですね……!

スタメン捕手を獲得するのは

スタメン捕手に求める条件

・各投手との阿吽の呼吸

・盗塁阻止率3割超え

・打率2割5分程度

 

以上に加えて、たまに長打を打てる意外性や、3割超えの出塁率があれば、尚良です。

 

これらの条件にイチバン近い捕手は……

じょん
じょん
やっぱり清水優心やで

昨年の一軍での経験、持ち前の強肩、ポテンシャル高い打撃力の覚醒、心から願っております。楽しみですね。

捕手 近藤健介論

近藤健介が捕手を務めれば、打線は、本当に強くなるはず。ですが、ここ2年は怪我もあったり、捕手としての守備機会は、ほとんどありませんでした。

 

そのため、今年は外野手をメインにしつつ、捕手としての出場も徐々に増やしてくれたらいいと思います。

 

彼の捕球センスは、他捕手と比べても高い方だと思います。課題はやはり「スローイング」でしょうか。

2015年5月の動画です。懐かしい……

 

課題を克服すれば、侍JAPANの捕手ポジも狙えます。今年は捕手・近藤健介の再スタートに注目ですね。

 

以上、ファイターズ捕手陣への考察記事になりました。今年の捕手層は、昨年からは考えられないほど、厚みを増したと思います。今後も、注目したいですね。

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんの推し捕手がたくさん活躍しますように。