北海道日本ハムファイターズ

【2018年】北海道日本ハムファイターズ、幻の2月『月間MVP』を勝手に決めてみた。

皆さん、おはようございます。
じょん(fffff3434)です。

 

今回も、野球記事です⚾

 

2018年の北海道日本ハムファイターズ

 

2月の月間MVPを勝手に決めちゃいます。

 

(あと1試合残してるけど……笑)

 

これまでに行われた紅白戦、対外(練習)試合、オープン戦を含めた『実戦11試合の通算成績』をまとめて、本来存在し得ない2月MVPを決めたいと思います。

 

北海道移転後間もなく「ファイターズファン」になり、今年は実戦全試合の映像を見てきた僕が、真面目に考察していきます。ブレイクを当てたい。

2月のチーム勝敗成績

紅白戦を抜くと、実戦は9試合行われました。

 

ここまでの対外試合の成績は……

 

61敗2分

 

貯金5でした。強いぞファイターズ。

 

今後も、いっぱい勝利を見たいですね……!

 

これから、個人打者・投手通算成績を見ていきます。

ファイターズ野手陣の打撃成績

実戦11試合の通算成績になります。打席数が多い順に並べました。

 

93年世代「横尾俊建」「松本剛」が多いです。

 

首脳陣の期待の表れでしょうか。

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まず、今年は……

 

本塁打が多い気がする。

 

少ない打席数ながら、ホームランを2本放っている選手は5人。長打力のあるチームになってきたということでしょうか。パワーが自慢の「横尾俊建」「森山恵佑」は打率も好調。今シーズン、非常に楽しみな『若手大砲』ですね。また、若手だけじゃありません。

 

中堅どころの争いもアツい。

 

岡大海」「杉谷拳士」の『今年は違うぞ』感が溢れ出てます。

今年は、彼らのシーズンになるかもしれません。

 

外野手争いも激しいですが……

 

捕手争いもアツい。

 

昨年、一軍で経験を積んだ「清水優心」は、ここまで2本塁打と『長打力』をアピール。将来的には、二桁本塁打も目指せる選手になれるはず。また、昨年怪我にも苦しんだ「石川亮」も、今年は打撃フォームを変更して、素晴らしい結果を残せています。

2月の月間MVP野手部門

2月の月間MVP野手部門に輝いたのは……

 

近藤健介』選手です!

 

昨年、怪我で離脱する前の成績、復帰してからの成績、秋に行われた侍ジャパンでの成績、そして今年2月の成績(.476)……全て打率4割超えです。なんてこったい。

 

実際に映像で見ても、速球や変化球、難しいコースでもミートできる技術は相変わらずでした。昨年、防御率1点台の阪神の石崎投手、楽天の松井裕樹投手からもヒットを放っています。一流投手も苦にしません。

 

また、守備負担の大きい捕手を務めることが多かったですが(まだ外野手で出場していない)打席では変わらず、ヒットを放つ姿もお見事です。平常心でしたね。

 

捕手としての守備面も、まだ盗塁を刺す機会は無いものの、キャッチングに安定感を感じました。フレーミングも悪くありません。今後の起用は、ただただ「送球」次第でしょうか。今後のオープン戦でも注目ですね。

ファイターズ投手陣の投球成績

実戦11試合の通算成績になります。投球回数が多い順に並べました。

 

堀瑞輝」「上原健太」あたりは、先発でも期待されている投球回数ですね。

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まずは、先発候補の「ロドリゲス」「吉田侑樹」「斎藤佑樹」の好投が目立ちます。彼らの共通項は『打たせて取るタイプ』であること。ここまで、結果を出せているのは、『低めへのコントロール』が良い証拠でしょう。

 

また、中継ぎ候補の「井口和朋」「白村明弘」「田中豊樹」「公文克彦」の投球内容も非常に良いです。彼らの共通項は『三振を奪える直球』を持っていること。もう150キロ出てるんじゃないか?と思えるくらいの勢いを見せてくれています。今年のブルペン陣がどんなメンバーになるのか、非常に楽しみですね。

 

そして、新加入組も好投を見せました。

 

彼らの真っ直ぐも速い。

 

ルーキーの「西村天裕」は、ズドンと重そうな直球を投げており、楽天の則本投手を思い出すような投げっぷりの良さが自慢。守護神候補の「トンキン」は、150キロ超えのツーシームで打者を翻弄するタイプかな。先発候補の「マルティネス」は、スピンの効いたノビを感じる直球を投げます。二桁勝利を期待していいと思います。

2月の月間MVP投手部門

2月の月間MVP投手部門に輝いたのは……

 

堀瑞輝」投手です!

 

彼より防御率の良い選手もおりますが、投球内容に圧倒的なモノを感じたのが選出の理由です。合計6回で10三振を奪うなど、奪三振率(15.00)も非常に高い。

 

昨年は、シーズン後半に一軍デビューを飾り、先発としても試合を作るなど、好投(5回1失点)を見せましたが、今年は更に成長を感じます。特にそう感じるのが『ストレートのノビ』です。球速もアップしているのではないかと思います。

 

左打者には、逃げていくようなスライダーと、外角に直球がバシッと決まり、右打者には、クロスファイヤー(内角に食い込む直球)が決まりまくりでしたね。コントロールも大崩れありません。

 

今年は、再び侍ジャパンにも選ばれました。国際試合の鍵となる『若手左投手』であり中継ぎでもワンポイントでも、火消し役としても期待されていると思います。ファイターズでは、先発としても見たいですね。

3月のファイターズの見どころ

野手も中継ぎ候補も調子は良いです。あとは、先発投手候補の「高梨裕稔」「加藤貴之」「上沢直之」の奮起が必要でしょうか。2018年の先発ローテを担う選手は、一体どんなメンバーになるのか……

 

昨年、唯一の二桁勝利を上げた「有原航平」が怪我で離脱してしまったため、まだ開幕投手は決まっておりません。彼に次ぐ実績を考えたら、上記の3人が有力候補なはず。今日からの「Lamigoモンキーズ」戦、オープン戦での好投に期待しましょう。

 

本日も、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。僕は『マルティネス→加藤→上沢→高梨→(上原・堀)→吉田』のローテーションが見てみたいかな?斎藤佑樹も月1登板で……今年は二桁勝利投手がたくさん出ますように!