北海道日本ハムファイターズ

【2018/02/21】北海道日本ハムファイターズ 練習試合(韓国三星)結果と個人成績。実戦7試合の通算成績も紹介。

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皆さん、おはようございます。

じょん(fffff3434)です。

今日の目覚めは非常に良いです(22時就寝)

今回は、野球記事になります⚾

2018年の北海道日本ハムファイターズ、

2/21 韓国三星との練習試合の結果をまとめました。

前回の試合の記事は、こちらから。

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個人打者、投手成績の詳細まで振り返ります。

また、ここまで実戦7試合の通算成績も紹介します。

韓国三星との練習試合結果

2018年の実戦は「7試合目」

「韓国三星(サムスン)」との試合です。結果は……

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8対5」で「勝利」です!

ファイターズ打線がまた爆発した試合でした。

これから、個人打者・投手成績を振り返ります。

ファイターズ野手陣の打撃成績

本試合のスタメンと打撃成績は、こちら。

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本試合で一番心が惹かれたのが「渡邉諒」の『選球眼の良さ』と『粘り』です。追い込まれてから低めの球をレフトスタンドへ運んだことには、正直、超痺れました。一時的な好調ではなく、彼自身の実力を感じます。

実戦2本目の本塁打を放った「岡大海」の『心体』に成長を感じます。顔つきの精悍さも増したような気が……「杉谷拳士」も、海外での実戦経験で得たものは大きく、昨年より確実に『実力』をつけたと思います。

2番セカンド「松本剛」のゴロ処理には、多少ぎこちなさを感じますが、実戦の機会が増えて守備勘が磨けば、十分守れるレベルに到達するはず。打撃の内容も良かった。侍ジャパンでの活躍も楽しみです。同世代の「横尾俊建」も、今年初のホームランを放ちました。猛打賞の大活躍です。彼を下位打線に置けるチームは強い。

前試合に引き続いて、打線の調子の良さが最高に嬉しいです。個人的には、主将の「中田翔」の存在が大きいと思っています。彼を中心に「今年はやるぞ!」という野手たちの技術面、心体面での成長を大きく感じます。今年は『打てるチーム』になりそうだ。

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7試合の野手通算成績

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杉谷拳士」「岡大海」両中堅選手の奮闘と、昨年経験を積んだ「石井一成」「太田健吾」の打撃面での成長を感じますね。打率こそ高くありませんが出塁率が高い「渡邉諒」の存在感も光ります。二遊間と外野、捕手のポジション争いが熱くて楽しい!

ファイターズ投手陣の投球結果

本試合の投手成績は、こちら。

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先発の「玉井大翔」の直球には、普段以上にスピードを感じましたが……勝負どころで制球が甘かった。内角に食い込む『シュート』と、外に逃げる大きな『スライダー(カーブ)』は良いだけに、次回の登板に期待しましょう。彼の悔しい表情にはグッときました。まだまだ先発ローテを争ってほしいですね。

二番手の「上原健太」は、2奪三振無失点とナイスピッチング。彼の新投球フォーム(サイドスロー?)にもう少し粘りがあれば、まだまだ伸びる。彼のポテンシャルは、こんなものではないですね。と、ガンちゃんが言ってた。(笑)

三番手の「井口和朋」は、2イニングを投げました。彼の武器である直球、カーブ、スライダーとのコンビネーションは、非常に良かった。本試合では球速表示が無かったものの、150キロは出てたんじゃないかなと思います。今年の彼は違いますね。

四番手の「西村天裕」は、素晴らしいパワーピッチを見せてくれました。彼の直球の角度とノビを見ると、球界でも随一のストレートだと感じます。左打者のインコースに決まった直球の見逃し三振は痺れました。

五番手の「田中豊樹」の直球はもちろん、スプリットが非常に良い。一発を浴びたところから、ちょっぴり感じる「増井さん感」も含めて僕は彼が好きです。六番手の「石川直也」も調整は順調そう。2人とも、今すぐ開幕しても大丈夫そうですね。

7試合の投手通算成績

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【追記】斎藤佑樹の安打数は0でした。

(失策と安打の解釈が違ったようです。)

中継ぎ候補?でありながら「井口和朋」のイニング数がトップに並びました。首脳陣からの『期待の現れ』でしょう。また、今年のファイターズ投手陣を見ていると、三振を奪える直球を持つ選手が非常に多いです。井口投手も含めて「鍵谷陽平」「石川直也」「田中豊樹」「西村天裕」「白村明弘」「公文克彦」など、150キロを出せる中継ぎ候補が多く存在します。あぁロマン。

以上、テレビで映像を見ていた僕の「2/21 韓国サムスンとの練習試合」のレポートでした。本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2月24日にオープン戦が始まるまで、

もう少しレポート続けます。明日も書きたい!

次の試合の記事はこちら。

斎藤佑樹が投げてます。

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