北海道日本ハムファイターズ

【2018/02/14】北海道日本ハムファイターズの練習試合結果と詳細成績。今年初敗戦……中継ぎは◎

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皆さん、おはようございます。

ブログ連投7日目のじょん(fffff3434)です。

連投の難しさを痛感するねぇ……

ブロガーズハイに入るまで続けます。(笑)

今回も、野球記事になります⚾

2018年の北海道日本ハムファイターズ、

2/14練習試合(韓国LG戦)の結果をまとめました。

前回の試合の記事は、こちらから。

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今回も、個人打者、投手成績の詳細まで振り返ります。

今年も本命のバレンタインチョコは貰えませんでした……

練習試合の結果は……

2018年の対外試合2試合目。

紅白戦を含めると、実践は3戦目です。

さあて、韓国LGとの試合結果は……

1対2」で敗北……

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
韓国LG 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2
日本ハム 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1

今年初の負けになります。

練習試合とは言え、少し悔しい……

これから、個人打者・投手成績を振り返ります。

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ファイターズ野手陣の打撃成績は?

平沼 二ゴ 中安 四球 二ゴ
二右 松本剛 空三 中飛 遊併 中飛
近藤 右飛
石川亮 中安 四球
清水 遊ゴ
レアード 中飛 中飛
大嶋 二ゴ 遊ゴ
一二 横尾 左直 空三 右飛 空三
渡邉 四球 三ゴ 二ゴ 遊ゴ
森山 中飛 三ゴ 中安
清宮
太田 空三
杉谷 左二 左二 二飛 一ゴ
中島 犠打 中直 左安
石井一

※太字は適時打(タイムリー)

元気印の「杉谷拳士」が2本の二塁打を放ちました。ここまで実戦全3試合で「ヒット」を放っており、絶好調です。第1打席は右打席で「三塁線の鋭い当たり」を放ち、第2打席は左打席で「逆方向への大きな当たり」を放ちました。

今の彼からは「3割打者」の雰囲気を感じますね。引っ張り、流し打ちを器用にこなせるスイッチヒッターとして、2番の打順に入ったら面白そう。

今試合唯一のタイムリーを放ったのは「平沼翔太」でした。彼のスイングは強く、多少詰まっても「ヒット」にできそうな「パワー」を感じます。サードでの打球処理も良かった。ファイターズの内野争いに加わりそう。

また、相変わらず「渡邉諒」の状態は良い。打ち急がず、落ち着いて打席に入れている印象を受けます。今試合ではヒットが出ませんでしたが、四球を選んだり、凡打の打席でも粘れており、内容は良かったと言えます。

その他、気になったことは、「森山恵佑」の豪快なフルスイングに胸がキュンとなったことと、代走から出場した「清宮幸太郎」が可愛かったことですかね。今年のファイターズは、パワー自慢が多くて胸熱ですね。あぁワクワク。

ファイターズ野手陣の守備は?

注目すべきは「近藤健介」がスタメン捕手だったこと。早めに交代しましたが、彼のマスク姿は映えますね。捕球姿からは安心感を感じました。唯一の課題である「送球」がどう改善していくか、今後も注目したいです。

また、スタメン二塁手は「松本剛」でした。ゲッツプレーに絡んだ場面の「球の握り直し」はあったものの、地肩がいいので間に合いました。もう少し練習と実戦を重ねていけば、十分、セカンドのポジション争いにも絡んでくるでしょう。

しかし、ショートの「中島卓也」が捕球エラーをしていたことが気になります。ここまでの対外試合、紅白戦と少しミスが目立ちます。打撃の調子は悪くないだけに、守備の方でも、いつもの頼れる姿を期待したいですね。

ファイターズ投手陣の投球結果は?

回数 被安打 与四球 奪三振 失点
玉井 2 3 0 2 1
浦野 2 1 1 1 0
2 3 1 2 1
鍵谷 1 0 0 2 0
公文 1 1 0 2 0
白村 1 0 0 2 0

先発「玉井大翔」は、立ち上がりの制球のバラつきから1点を失いました。球に勢いは感じたものの、 韓国打者のフルスイングがポテンヒットを生みましたね。

2イニング目は、内外キッチリ投げ分けられていました。 内角いっぱいに決まったシュートでの見逃し三振は、最高でした。 ハムでは珍しく、ベースの横幅を使って攻めるタイプなので、今後も先発ローテ争いに残ってほしいですね。

二番手「浦野博司」のコントロールは、非常に良かった。緩急も決まっていました。 流石の調整具合でしたね。三番手「堀瑞輝」は、ヒットを許した後にストレートの四球を出し、失点に繋がったものの、右打者へのクロスファイヤーと、左打者へのスライダーはキレ抜群でした。次の登板が楽しみですね。

四番手の「鍵谷陽平」は、実戦初登板でした。自慢のストレートで空振り三振を2つ奪ったのは、本当にカッコよかった。カウントをスリーボールにしても、打者と落ち着いて勝負できていましたね。

五番手の「公文克彦」も、実戦初登板。昨年後半には150キロを記録していたこともあり、今試合でも球威を感じましたね。直球とスライダーで空振り三振を奪ったのは、お見事でした。 今年は、ブルペンに欠かせない存在になりそうです。

六番手の「白村明弘」からは、昨年以上に直球のノビを感じました。無理に低めに集めようとするより、高めに強い球を投げる方が彼には合ってるかも。藤川球児のように、直球が下から伸びてくるように見えました。覚醒、十分あると思います。

以上、GAORAで映像を見ていた僕の「2/14 韓国との練習試合」のレポートでした。僕の大好きな守護神「増井浩俊」は移籍しましたが、今年も、ブルペンの層は熱いように思えます。

本日も、最後まで読んでいただき……

ありがとうございます!

さあ、ほどほどに頑張ろう。

皆さんもファイト!

次の試合記事は、こちらから。

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