北海道日本ハムファイターズ

北海道日本ハムファイターズ2018年初の対外試合結果がアツい件について(2/10 KTウィズ戦)

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皆さん、おはようございます。

東京のしゃれおつなカフェで、

Macを開きたかったじょん(fffff3434)です。

ちなみに、マクドなうです……

しかも、Macでも無い。(笑)

今回は、久しぶりの野球記事であります。

2018年のファイターズについて語ります!

テーマは「2018年対外試合1戦目

試合結果や個人成績を振り返ります。

今年初の対外試合は……

北海道日本ハムファイターズと

韓国のプロ野球チーム・KTウィズとの一戦。

スタメンは、以下の通りでした。

1 右 松本 剛
2 遊 中島卓也
3 指 近藤健介
4 三 横尾俊建
5 一 森山恵佑
6 二 石井一成
7 左 渡邉 諒
8 捕 清水優心
9 中 杉谷拳士

先発投手 吉田侑樹

ファイターズは4対1勝利

なんと嬉しいことか。今年最初の試合を勝利で飾るのは、縁起がイイです。2018年シーズンの楽しみも増えますね。試合後半、同点の8回に勝ち越しタイムリーが出たのは大きい。試合後半に強い逆転のファイターズの復活の予兆を感じます。

ファイターズ野手陣の打撃成績は?

試合の先制点&今年初ホームランを放ったのは、ムードメーカーの「杉谷拳士」選手でした。これは、本当に嬉しい。彼がオフの期間にオーストラリアで武者修行してきたことを知っているファンなら、尚更でしょう。

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相手投手の高めに浮いた直球を、見事にレフトスタンドへ。オフでの遠征で、実践を積んできた経験が活きていると思います。今年は「甘い球は逃さない」と言わんばかりのスイングでした。シーズン中も打席を重ねれば、打率は伸びてくるように思えます。

その他の選手成績を簡単にまとめます。

森山恵佑 4打数2安打

杉谷拳士 3打数1安打1本塁打1打点1四球

横尾俊建 4打数1安打1打点

渡邉 諒 1打数1安打1打点2四球

石井一成 3打数無安打1打点

松本 剛 3打数無安打
太田賢吾 2打数無安打
中島卓也 2打数無安打
平沼翔太 2打数無安打1四球
近藤健介 2打数無安打
清水優心 2打数無安打

大嶋 匠 1打数無安打

谷口雄也 1打数無安打1四球

石川 亮 2四球

清宮幸太郎(守備のみ)

4番に座った「横尾俊建」選手の勝ち越しタイムリーはお見事。正直、今年は成績が伸びる気しかしません。

また「森山恵佑」選手は、逆方向に長打を放ちました。

それと、注目したいのが、2013年ドラフト1位の「渡邉諒」選手。彼のたくましい打撃フォームと逆方向への意識、素晴らしい粘りで2四球をもぎ取り、8回にはセンターオーバーの適時打も放ちます。

昨年、同じくそれまで鎌ヶ谷で内野守備に苦しんで壁にぶつかっていた「松本剛」選手が活躍し、侍ジャパンに選ばれてスタメンを張るまでに飛躍したことも踏まえると、「渡邉諒」選手の覚醒があっても、おかしくありません。楽しみです。

ファイターズ野手陣の守備は?

対外試合は今年初にも関わらず、ファイターズ野手陣の守備は圧巻でした。個人的には「中島卓也」と「石井一成」の二遊間から感じる安心感、スタメン捕手の「清水優心」の盗塁阻止、途中出場の「平沼翔太」の安定感ある送球が印象的でした。

特に「平沼翔太」のショートでの動きと肩の強さには、興奮しましたね。さすが、センバツ優勝投手。彼がプレイする姿から溢れる野球センスには見惚れます。

ファイターズ投手陣の投球結果は?

先発は「吉田侑樹」投手でした。昨年は、ファームで優秀な結果を残し、一軍でも先発経験を積んで、初勝利も飾るなど、デビューのシーズンになりました。ヒーローインタビューでの発言も最高でしたね。

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そして、投球結果は「2回3安打無四球無失点」でした。高めに浮いた球を捉えられて、ヒットにされたものの、昨年よりも球威を感じる球を投げていましたね。2018年の飛躍が楽しみです。

二番手として登板したのが「斎藤佑樹」投手でした。はい、僕が今イチバン気になる彼がマウンドに上がったのです。本当に興奮しました。ドキドキした。恋かな?

投球結果は「2回1奪三振1四球無失点」でした。結果はもちろん良かったですが、投球の内容はそれ以上に良かった。下半身がよりガチっとした印象で、グラブを胸の前に構える新投球フォームで、力強い直球を投げていました。

また、ブレーキの利いたフォークとスライダー、右打者の内角に食い込むツーシームも見事でした。そして、長年「斎藤佑樹」投手を追いかけてきた僕の心にイチバン響いたのが『バックドア』のツーシームでした。

ボールゾーンから右打者の外角ギリギリいっぱいに入ってくる素晴らしい球でした。今年の決め球としては、年々磨きをかけているフォークと、今回の『バックドア』も有効でしょう。

三番手の「井口和朋」投手は「2回2安打4奪三振1四球1失点」でした。他投手のクイックモーションより速いような、新投球フォームでのピッチングでした。1点は失いましたが、投げている球自体は良かったように感じましたね。

四番手の「上原健太」と五番手の「田中豊樹」両投手は「1回1安打1奪三振無失点」でした。

上原健太」投手は、昨年より肘を下げたことから、スピード感が増した気がします。持っているポテンシャルは高いだけに、今年は一軍での登板をたくさん見たい。

田中豊樹」投手は守護神候補として十分の能力を持っていると思います。ロマン◎です。

六番手の「石川直也」投手は「1回1安打3奪三振無失点」でした。全てのアウトを三振で取ったことになります。圧巻でした。昨年より、フォームの力感をいい意味で感じます。今年は150キロを連発するかも?

以上、GAORAに釘付けで見ていた僕の「2/10のKTウィズ戦」レポートでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。やっぱり楽しいな、野球。

次の試合記事は、こちらから。

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