北海道日本ハムファイターズ

8月不調のファイターズで真の実力を発揮する○○選手に注目

どうも、じょん(fffff3434)です。
最近、家に初Gが出て元気がありません←

じょん
じょん
あいつら耐久力ありすぎだろ!

ゴキジェットをかけても簡単にはやられないGの強さに震えるぜ。

8月も終わりに差し掛かり、ファイターズは現在パリーグ2位。首位の埼玉西武ライオンズとは「6.5ゲーム差」になります。8月のチーム成績が奮わないこともあり、ゲーム差は開いていくばかりです。正直、この時期に5ゲーム差以上離れているのは厳しい事実。

じょん
じょん
そんな中でも光明はある!

ということで今記事では、不調のファイターズの中で輝きを見せている若手〜ベテラン選手に注目していきます。今回は短編なのでサクッと読んでいただければと思います。

ベテラン内野手「田中賢介」の本領発揮

北海道日本ハムファイターズを長らく支えてきた「田中賢介」が本来の力を発揮しつつあります。チーム内では矢野謙次・實松一成選手に次ぐ37歳のベテランですが、まだまだ頼れる内野手として一軍に不可欠な存在です。

打 率 .274(80打席以上のファイターズ野手では第3位)
出塁率 .365(同3位)
三振率 8.82(同2位)

※2018年8月20日現在の成績

以上のデータから考慮すると、ファイターズ野手内でも上位の打撃力を誇ることは明らかです。北海道日本ハムファイターズの数々の優勝に貢献してきた田中賢介選手の強みとして、三振が少なく四球を選べる「しぶとさはまだまだ健在と言えますね。

2017年、2018年シーズン前半戦まで出場機会に恵まれてこなかった田中賢介選手がここにきて少ないチャンスの中で実力を発揮している事実は嬉しいばかり。若手の出場機会を優先するファイターズのチーム方針から、今年の前半戦までは代打要員でした。

 

しかし、怪我人の離脱や優勝を狙える立ち位置を踏まえて、最近ではスタメンの起用も増えてきました。若手間でのセカンド争いは未だ激しいですが、彼がスタメンに入ることで高打率の選手が少ないファイターズ打線のバランスを調整できる貴重な存在だと言えますね。

若手外野手「淺間大基」がついに覚醒?

前半戦のファイターズを支えてきた大田泰示選手が怪我で離脱し、最近ではアルシア選手も怪我で離脱してしまった中で勢いを見せているのが「淺間大基」です。プロ4年目、大学だと4年生のシーズンである今年、ついに覚醒の兆しを見せています。

打 率 .345
出塁率 .441
OPS 1.027

(いずれも30打席以上のファイターズ野手では1位の数字)

※2018年8月20日現在の成績

打席数はまだまだ少ないながら、ここまでの成績を残せるのはお見事。高卒のプロ1年目に100打席以上立ちながら「打率.285」を記録した頃の輝きを超える活躍を見せています。

 

近年では、怪我に悩まされつつ、二軍の鎌ヶ谷では安定した成績を残し続けてきましたが、ファイターズの一軍外野手層が厚いことからチャンスに恵まれてきませんでした。そんな中で腐らずに少ないチャンスをモノにして、現在では外野残り一枠を獲得直前まできました。

守備でも強肩であり、右翼手としては十分な守備力を誇るため、大田泰示選手が復帰したとしても、栗山監督にスタメンは外せないと思わせるような活躍に今後も期待したいですね。

今のファイターズのベストスタメンを探る

もう借金を重ねるわけにはいかないファイターズの勝利に最適なスタメンを探ってみます。

僕が考える現状のベストスタメン

1番 中堅手  西川遥輝
2番 右翼手  淺間大基(対左に松本剛)
3番 左翼手  近藤健介
4番 一塁手  中田 翔
5番 指名打者 田中賢介
6番 三塁手  レアード
7番 捕 手  鶴岡慎也
8番 二塁手  渡邉 諒
9番 遊撃手  中島卓也

現状のファイターズの一番の強みとして「近藤健介―中田翔」の流れが挙げられます。タイトル争いをしている彼ら2人の前にいかにランナーを出すか、彼らの後を打つ打者の確実性も重要と考えた結果、上記のスタメンを組みました。

 

今回ではあまり触れることはできませんでしたが、二塁手を守る「渡邉諒」もすでに本塁打を4本記録しており、本塁打率はレアードに次ぐ存在です。今年の春キャンプから例年以上の好調ぶりを見せており、守備面と合わせて今後の成長がさらに楽しみな存在ですね。

また、未だ3割を誇る「石川亮」やパンチ力のある「清水優心」も控える捕手は交代制、大田泰示選手離脱後のファイターズを支えてきた「松本剛」も状況に応じて積極的に起用してほしいところ。僕個人的には、特に対西武戦での杉谷拳士選手の起用も楽しみです……!

あの2016年を超える逆境を乗り切ろう!
北海道日本ハムファイターズ!