北海道日本ハムファイターズ

移籍した『増井浩俊』投手に捧げたい記事。彼の魅力と僕の思いを述べていく。

皆さん、おはようございます。

昨日のファイターズの試合が中止になって、寂しい夜を過ごしたじょん(fffff3434)です。本日は急遽、記事の内容を変えてお送りしたいと思います。

テーマは『増井浩俊 投手』になります。

増井さんの記事を書きたくなった理由

昨朝読んだスポーツニュースの中で、増井さんらしい、情を感じるコメントを見て、感極まる思いになりました。彼は皆さんもお知りの通り、昨年まで「北海道日本ハムファイターズ」の主力投手であり、守護神でした。

直球の球速は140キロ台半ばにとどまり、変化球の精度もいま一つ。その原因は「打者の顔を見ないようにしたんですけど……」と明かしたように、かつての仲間を意識し過ぎたことにあるようだ。

フリーエージェント(FA)でオリックスに移籍した増井が古巣相手に初登板した。5-4の九回を1安打無失点で試合を締め「意識しないようにと思ったが、ちょっと力が入った」と苦笑いした。

増井さん、やっぱりそうだったのか……(涙)

昨日の試合は、共にリーグ優勝・日本一の喜びを分かち合った「中島卓也」「杉谷拳士」両選手との対決もあって、分かりやすく力が入っていたように見えました。

上記のコメントを読んだ後、投球映像を振り返ったのですが、増井さん、本当にファイターズ打者の顔を見ていないんですよね。昨年までの増井浩俊とは、明らかに違った様子で、マウンドに立っているように思えました。

ブログで記事を書いて、この切ない気持ちに一区切りつけよう!と思って、現在の執筆に至ります。

ファイターズは他球団に移籍する選手が毎年多いけれども、この寂しさには慣れません。毎回切ない。でも、より応援したくなりますね。

増井さんの凄いところと好きな理由

社会人卒オールドルーキーの彼は、2年目に中継ぎ転向してから頭角を現し、2012年は「最優秀中継ぎ投手」のタイトルを獲得、2015年は「39S」を記録。2016年はシーズン途中に先発に転向すると「二桁勝利」を記録。ほんまに頼りになりました。

昨年は、サファテに次ぐ平均球速(149キロ)を誇るストレートと、鋭く落ちるフォークを武器に、奪三振率はトップ(14.01)でした。ポテンシャルは本当に高い。

2017年WBCでは、日本代表に選ばれ、特にオランダ戦で「宮西尚生」投手と交代で登板、自慢のストレートで三振を奪い、ピンチを脱する投球には痺れました。あの時の増井さんのさり気ないドヤ顔に惚れましたね。

以上、彼の凄いところを述べていきましたが、制球は大きく崩れない程度でのバラつきがあるため、一発を浴びることは少なくありません。時折、連打を浴びることもあり、三者凡退は少ないです。でも、僕は、彼のそんなところも好きです(劇場)

また、僕が彼を好きな理由は投手としての能力だけでなく、野球以外の面で見せる喋りや笑顔が好きでした。僕にとって特に印象深いのは、このエピソードです。

2014年、右肩関節唇損傷から復帰した「斎藤佑樹」が復帰後初勝利を決めた試合のヒーローインタビューの動画内で、増井さんが彼と熱い抱擁を交わしたシーンがありました。動画開始間もなく、その映像が見れます。

情に厚い彼の人柄が垣間見えます。マウンドではクールそうに見えますが、心は本当にアツいものを持っているんだなぁと感じました。僕は人間として彼が好きです。

2018年「増井浩俊」の成績予想(願望)

昨年は「先発投手層」に苦しんでいたチーム事情の中、彼が抑えに再転向したことに不満を感じたり、セーブに失敗するシーンを見て、苦言を吐いていた方が多かった気がしました。彼の発言が誤った方向に解釈されたこともありましたね(少し辛かった)

先日の試合もそうでしたが、今後もハム戦でブーイングはあるかもしれません。でも、ブーイングがあればあるほど、彼が野球人として認められてるということだと思います。ファイターズにとって、それほど大事な選手だった、ということです。

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僕は、これからも応援し続けたい。ぜひ『防御率1点台・40セーブ』を目指してほしいと思います。ただ、ファイターズ戦での登板は少ない方がいいので、点差を空けられるように、ハム打線には頑張ってほしい(笑)

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。増井浩俊投手の穴を埋めるのは誰か、ファイターズの新守護神も誰が務めるのかも、非常に楽しみです。野球は楽しみが尽きないなぁ。今日もファイトしよう。

写真と呟きを提供していただいたゆうきさん、うーかさん、なる⚾︎さん、本当にありがとうございました!

増井さん、最高。増井さんを好きな人も最高。